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まんがで読む『販促ツール開発サービス誕生物語』

漫画タイトル。「まんがで読む 販促ツール開発サービス誕生物語」
1コマ目。緊張した表情の当社社長と、社長の肩に手を置き、笑顔の前社長。前社長「あとはよろしく。」 社長「はい。」 背景には「先が見通せない印刷業界」の文字。
2コマ目。目を固く閉じ、両手で頭を抱えた当社社長。「新たな価値を見出さねば。営業強化しないと」
3コマ目。十数年前、営業設計コンサルタントの講演を聴きに来た当社社長。閃いた顔の当社社長「この人なら!」
4コマ目。笑顔で握手をする当社社長と営業設計コンサルタント。当社社長「七旺社の営業研修をお願いします。」
5コマ目。「スキルUP!」と書かれた手旗を持った営業設計コンサルタントと、なんとかついて行こうとする3人の当社営業と、その様子を見守りながら考え込む当社社長。当社社長「営業のスキルアップは、そう簡単にはいかないなぁ。何か武器(強み)が必要だ。」
6コマ目。手を打ち、閃いた表情の社長。「よし!まずはお客様の現状を知る機会をつくろう!」 背景には「合同営業作戦会議の誕生」の文字。
7コマ目。合同営業作戦会議にて話し合う営業コンサルタント、A社社長、B社営業部長の3人。A社社長が話し始め、他の2人が聴いている。困った表情のA社社長「今、取引している会社にツール作成を依頼した時のことなんだけど。」
8コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るA社社長。会話内容は、A社社長「前のようにいかなくなってきたので、ツール作成をお願いしたいのだけど。この商品をもっとPRしていきたいの。もっと売上(新規顧客)を増やしたいし。」
9コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るA社社長。会話内容は、印刷会社営業「チラシですか?DMですか?部数は?内容は?サイズは?そちらでしっかりとご要望を纏めてくださいね。」 会話を思い出し困った表情のA社社長「そんなにいっぺんに言われても。」
10コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るA社社長。会話内容は、こちらに背を向けて歩いていく印刷会社営業「私どもは印刷会社なんで。内容が固まったら、もう一度声かけてください。」 会話を思い出し、肩をすくめたA社社長「そうじゃなくて、前段階から相談に乗ってほしいのに。」
11コマ目。困った表情で机に突っ伏すA社社長。「我が社の売りって?どんな形のツールがいいの?このやり方で合ってる?一人で考えるなんて無理!」
12コマ目。顎に手をあて、何かを閃いた表情の当社社長。「お客様は、ツール作成前にも一人で悩んでいて相談相手を必要としているんだ。」
13コマ目。合同営業作戦会議にて話し合う営業コンサルタント、A社社長、B社営業部長の3人。B社営業部長が話し始め、他の2人が聴いている。「分かる!うちもこの間ね、こんなことがあって。」
14コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るB社営業部長。会話内容は、B社営業部長「この前印刷してもらったツールの反応がいまいちだったんだよね。」
15コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るB社営業部長。会話内容は、印刷会社営業「それは残念でございました。見せ方を変えられた方がよろしいかと存じます。変更点がお決まりになりましたらお声がけくださいませ。」会話を思い出し、腰に手をあてて怒っているB社営業部長「もっと具体的なアドバイスがあればいいのに。」
16コマ目。困った表情で机に突っ伏すB社営業部長。「結果をしっかり検証しなくちゃ、何回ツールを作ってもお金の無駄だよ。でも、どうやって検証する?」
17コマ目。顎に手をあて、閃いた表情の当社社長。「ツールを作ったら、それっきりの印刷会社が多いんだな。検証や改善もお客様だけでしているのか。」
18コマ目。別の日の合同営業作戦会議にて、話し合う営業コンサルタント、C社営業部長、D社社長の3人。C社営業部長が話し始め、他の2人が聴いている。「うちが取引している印刷会社はいろいろ提案してはくれるんだけど。」
19コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るC社営業部長。会話内容は、C社営業部長「販促ツールを作りたいんだけど」 印刷会社営業「お任せください。デザインは流行りのこんな感じで、紙はこれを使って。写真よりイラストですよ。」 会話を思い出し困った表情の営業部長「こちらの意向を把握してくれなくて。」
20コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るC社営業部長。会話内容は、C社営業部長「このデザインには理由があるの?販促ツールとしてどうやって使ったらいいの?うちの営業が活用できるかな?この見せ方、うちのターゲットに合ってる?」と尋ねる。印刷会社営業は不思議そうな顔をして聞いている。
21コマ目。印刷会社営業との会話を振り返るC社営業部長。会話内容は、笑顔の印刷会社営業「なんか、カッケーじゃないですかー。インパクトもあるしぃ!」 会話を思い出し、ため息を吐くC社営業部長「ノリで言われてもね。説得力がいまいち」。
22コマ目。目を閉じ、両手で頭を抱えるC社営業部長。「いくらおしゃれでかっこよくても、内容が相手にしっかり伝わって、成果に繋がらないと意味がないんだよ~。成果に繋がるツールが欲しい!」
23コマ目。顎に手を当て、閃いた表情の当社社長。「そうか!成果につながる提案をしてくれる印刷会社をお客様は求めている!」
24コマ目。腕を組んで考え込む当社社長。「お客様の悩みや迷いにしっかり対応していくためには、単に良いものを作るだけでは不十分だ。」
25コマ目。当社社長が考えた、ツール制作にプラスする必要な付加価値の説明図。今までの印刷会社の仕事であったツール制作に加え、価値・強みの棚卸、補強ポイントの整理、実践結果の検討と改善の4点を全てフォローできなければ、お客様のお役に立てない。
26コマ目。手を打ち、閃いた表情の当社社長。「これらを責任をもってフォローすれば、当社が提案する販促ツールの価値が高められる!」
27コマ目。確信を持った表情の当社社長。「中小企業に対して、ものづくりの枠を超えた、他の印刷会社とは違う新しい価値を提供できる!」
28コマ目。さっそく実践だ!しかし
29コマ目。顎に手を当て悩む当社社長。「実際にやってみると、ツール制作以外のフォローは奥が深くて大変。事情はお客様ごとに違うし。自社のみではなかなか難しいなぁ。」
30コマ目。営業設計コンサルタントが登場。「そこは私が専門なのでサポートしますよ!長い付き合いだから、御社のことはよく分かっていますしね。」
31コマ目。自信に満ちた表情の当社社長。「専門家とタッグを組んで1つのチームとして対応していけばいいんだ!」
21コマ目。販促ツール開発サービスの誕生!